北京五輪で一時は世界中の表舞台に出ましたが、実は1950年以来、チベット問題は半世紀以上も続いており、15万人のチベット難民、
 600万人のチベット人が今尚苦しんでいます。
 かつて中国の圧制に苦しんだ15万人のチベット人が、ヒマラヤを越えて亡命しました。
 中国共産党では共産主義的な教育をチベットで行っているために、子供たちは本来の自分の文化や歴史、言葉を学ぶことが
 できません。
 そこで、親たちはリスクを承知で、子供たちにヒマラヤを越えて亡命させています。
 チベット人たちは、人間として当然の権利である言論の自由、宗教の自由、教育の自由を今も求めているのです。
 あくまでも一貫して非暴力を貫いているダライ・ラマ14世はこう言っています。

 「中国からの独立を求めるつもりは全くなく、チベット人独自の文化や言語、アイデンティテイーを確実に存続させたいだけなのです」

 私たちはダライ・ラマ14世が望むよう、なんとか平和的に話し合いによって、1日も早くチベットやチベットの人々に平和が訪れるよう、
 微力ながら支援したいと考えています。
 弊社は特定の団体との繋がりはありませんし、主義の異なる国への非難をするつもりはありません。
 ただ、心からチベットの方々の幸せを祈りたいと考えておりますことをご理解ください。


 オリジナルデザインにて"FREE TIBET"のロゴ入りのTシャツなどを販売しております。
 皆さんにご購入頂いた売り上げの一部(弊社の利益全額)は「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」からチベット亡命政府に
 寄付させていただきます。
 弊社はブルー・ブック・プロジェクトに参加しています。

 【ブルー・ブック・プロジェクトとは…

 チベット亡命政府を通して亡命チベット人社会を資金面で支援するチベット亡命政府の正式なプロジェクトです。
 1970年代にチベット難民たちは、政府を支持支援したいという気持ちから各自の収入の中から、自主的に政府に寄付をする
 グリーン・ブック・プロジェクトを開始しました。グリーン・ブックは、亡命チベット人のID手帳の役目も果たしています。
 そのグリーン・ブックにならって、外国人の寄付を対象としたものが、ブルー・ブックです。
 ブルー・ブックへの寄付は、下記の亡命チベット人社会の支援活動に使われます。

  ・ チベット文化の保護
  ・ 子供の教育
  ・ 民主主義の推進
  ・ 数千数万のチベット難民への支援


 [チベット関連リンク]

 ダライ・ラマ法王庁公式サイト
 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
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